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津田塾大学&DJCW (Dallas Japanese Career Women)春のインターンプログラム体験談


2月上旬より1か月間実施した津田塾大学との春のインターンプログラムに参加した、津田塾大学国際関係学科1年(2022年2月時点)の木内さんがインターンプログラムでの体験談を書いて下さいました。

(中央段、右端が木内さん)


今回、2022年春のインターンに参加させて頂きました。

私にとって初めてのインターンで、漠然と不安はありましたが、DJCWの皆さんが私達を温かく迎えて下さり、最後まで導いて下さいました。この貴重な機会に、インターン生として参加することができとても光栄に思っています。


海外就職に興味がある私は、DJCWのMission Statement に感銘を受け、インターンに応募しました。活動内容はDJCW学生支部の活動案を作ることで、私達自身も活用したい魅力的な事業でした。その際、ビジネスプランを作ることになったのですが、これはインターン生全員にとって初の試みで、1つの新しい事業を始めることの難しさを学びました。また、DJCW学生支部設立のために調査を進めていく過程で、津田塾大学ではサークルを作るための手続きがないことや海外送金の方法など、新たな学びを得ました。


今回のインターンでは、DJCW学生支部設立に携わらせて頂くだけでなく、国連イベントで進行役を務める機会を頂きました。参加者の皆さんの質問を元に自分の関心も含め、国連で働くことについて、深くお聞きすることができました。私自身、企業やNPOではない国連がどんなところなのかはっきりと理解していませんでしたが、国連で働く人の中には職員だけでなくコンサルタントや事務職もあると聞き、国連の存在が少し身近に感じられるようになりました。また休日の過ごし方などの質問をさせて頂き、海外就職への憧れが益々強くなりました。


今回、少しの勇気を持ってDJCWインターンに応募をして良かったと心から感じています。初のインターンをDJCWで経験させて頂いたことで、インターンの印象が前向きなものに変わりました。最後に、インターンの活動報告の発表が迫っていて頭が一杯になっていた時、DJCWの皆さんが「楽しんでほしい。」とアドバイスを下さったことが印象的でした。「失敗した時こそ学びだ。」とも教えて下さいました。海外で働くDJCWの皆さんからのメッセージは温かく重みがあり、とても説得力があるものでした。


もうすぐ新学期を迎えますが、DJCWのインターンを終えて、これから約3年間の学生生活を新たな気持ちで楽しもうと思います。背中を押してくださった皆さんに、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。


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